日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が天皇の命で日本東部制圧をする事になった折り、相模から海路で上総の国に渡る途中で激しい暴風雨に襲われ、その時に日本武尊の妃である弟橘姫(オトタチバナヒメ)が海に身を投げて海神を鎮めて日本武尊は無事に上総の国に辿り着けたという伝説がある。日本武尊は弟橘姫の死を悼んで「君さらず 袖しが浦に立つ波のその面影をみるぞ悲しき」と詠いました。これが木更津と君津の語源になったと言われ、弟橘姫の着物の袖が流れ着いた海岸の辺りを袖ヶ浦、姫の衣(布)が流れ着いたところが布流津(富津)と名付けたと言われている。
第10回 木更津矢那川さくらまつり
平成21年4月5日(日曜日)
JR木更津駅東口から5分ほど歩いた矢那川沿いで、今年も桜の開花の時期に合わせて4月5日(日曜日)に
「矢那川さくらまつり」が開催されました。
![]() | 心配された天気も、薄曇りながら雨に降られることもなく、数日前から暖かくなり桜も満開に近い状態で、絶好の花見日和。 特設の舞台ではよさこいソーラン、日本舞踊、カラオケ、その他茶道連盟の方が桜の下に茶席を設けられたりと、イベントが盛りだくさんのお祭です。 |
| さくらまつりでは無料で屋形船に乗ることができます。屋形船はご来場された皆さんには大変好評で、時には乗船のための長い列が出来るほどです。川面から眺める桜は風情があり格別です。 | ![]() |
![]() | 矢那川には、錦鯉や亀などがいて通りゆく人々の目を楽しませてくれます。 |
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